現在のWeb系システムは、ICT技術の発達によって機能が豊富となり、利便性が高なってきています。その一方、機能が増えることでユーザー・インターフェースとしては複雑となり、使い難くなる傾向にあります。
使い難いユーザー・インターフェースは、「業務時間が長くなる」「操作に慣れるまで時間がかかる」「入力ミスが発生しやすい」など、業務効率を悪化させる原因となります。
すなわち、業務システム開発において、いかに使いやすいユーザー・インターフェースを提供するかが重要なポイントとなります。
1.ユーザーの立場に立ったインターフェース企画・設計・構築
業務システムのインターフェースデザインは、以下の点を考慮する必要があります。また、実際にシステムを使う人の立場に立って設計を行うことが重要です。インディゴでは実際に使用するユーザーを尊重するとともにシステムを提供する企業の利益も併せ尊重することを目的としたインターフェースを構築します。
- 直感的な操作性
- 疲れにくいデザイン
- 効率的な画面フロー
- ユーザーの労力(入力etc)を無駄にしない
- システム処理etcの待ち時間を短くする
- アクセシビリティーへの配慮
- セキュリティーの確保
インディゴは、1996年の創業以来、インターネットに特化したシステム構築を通じて培ってきた豊富なノウハウと、Webサイトの構築ノウハウをベースに、ユーザー・インターフェースの研究・開発に取り組んで来ました。インディゴが提供するユーザー・インターフェースは、システムの機能を最大限に引出し、業務効率をより向上させることが可能です。また、ユーザビリティを追求したリッチインターフェースも業務システム・インターフェースに応用しています。
| 要件定義 お打合せを重ね、制作物を明確にします。 |
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| 設計 要件定義をもとに、設計(サイト設計、システム設計)を行います。 |
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| 実装 機能の組み込みを行います。 |
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| テスト 実装機能が正しく稼動しているかテストを行います。 |
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| 検収 テストサーバ上でお客様に動作検証をしていただきます。 |
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| 導入
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