研究開発

シームレス空間基盤研究開発センター

地理空間情報を媒介した情報空間と実空間のシームレスな連携を目指して

屋内測位等と連携した屋内外シームレスな位置情報基盤 ならびに 地理空間情報分野におけるLinked Open Dataの活用に関する研究開発に注力しています

Linked Open Data


地理空間情報分野におけるLODの研究開発ならびにクラウド基盤を活用したエンドポイントの分散運用など

HTML5(SVG)


地理空間情報分野におけるSVGの研究開発ならびにHTML5によるマルチデバイスUX/UIなど

屋内位置情報基盤


BIM(三次元建築モデル)やフロア平面図をマスターとしたSVGによる屋内位置情報基盤の生成に関する研究開発など

屋内測位連携


SVGベースの屋内位置情報基盤とIMESやBeaconなどの屋内位置解決センサーとの連携に関する研究開発など

研究分野における標準化活動等の実績

公的委員会/研究会への主要な委員就任実績は下記のとおり。

  • 共通語彙基盤「コア語彙検討サブワーキンググループ」(2015年)
  • 空間位置情報に関連する公共データの活用検討委員会(2012年)
  • 屋内空間の3次元空間モデル標準化検討委員会(2012年)
  • SVG Tiny1.2 JIS原案作成委員会(2010年)
  • SVGにおける地図の表現及びサービスJIS原案作成委員会(2009年)
  • 3次元地理空間情報データベース検討会(2008年)
  • SVG JIS規格化検討委員会 (2008年)
  • 地理空間情報活用推進研究会(2007年)
  • PI JIS 規格原案作成委員会(2007,2008年)
  • 情報大航海プロジェクト 個人情報保護部会(2007,2008年)
    また、国際標準化/国内標準化の原案作成及びガイドライン策定への従事実績は下記のとおり。

  • ISO 19155:2012:Place Identifier (PI) architecture
  • ISO NWIP:Place Identifier (PI) linking
  • JIS X 7197:2012「地理情報―SVGに基づく地図の表現及びサービス」
  • JIS X 4197:2012「変倍ベクタグラフィックス」
  • 経済産業省 G空間プロジェクト:「流通フォーマットエンコーディングガイドライン」

研究領域


Linked Open Data

特に、地理識別子とそのジオメトリを媒介として、様々な分野のデータを「リンク」することを主眼としたLinked Open Data (LOD)の研究開発を行うとともに、「クラウドネィティブ」なRDFストア/ SPARQLエンドポイントの分散運用に関する研究開発を行っています。


HTML5(SVG)

地理空間情報分野でのScalable Vector Graphics(SVG)の活用などに関する研究開発のほか、地理空間情報の表示/可視化に関するHTML5をベースとしたマルチデバイスUX/UIに関する研究開発を行っています。


屋内位置情報基盤

SVGを応用して、屋内の特定位置に関連した様々な情報を重畳するための位置情報基盤(フロアマップを基本として構成)を実現するとともに、BIM(三次元建築モデル)との相互連携に関する研究開発を行っています。


屋内測位連携

Indoor MEssaging System(IMES)やBluetooth Low Energy(BLE)等の屋内位置解決センサーとの連携により、SVGベースの屋内位置情報基盤を媒介しての屋内外シームレス測位に関するする研究開発を行っています。

参考資料

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