InfoDyne3.1により、研究・実験データ/リポート、財務諸表の出力帳票など、データの正確性・同一性を担保しつつ、ドキュメントとしてMicrosoft Officeアプリケーションで編集加工を施してデータを流用・活用することが可能となります。


| データシールド機能 | 元データ(XML/Office file)は、編集・改竄ができないようにシールドしてドキュメントを出力します。これにより、元データ(XML/Office file)の内容が担保された状態で、ドキュメントの2次利用が可能です。 |
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| テンプレート デザイン機能 |
Microsoft Officeアプリケーションのアドインにより、Officeアプリケーション上からドキュメントテンプレートを作成することが可能です。 |
| ユーザアクセス 認証機能 |
InfoDyneの利用者・テンプレート管理者・全体管理者の権限設定を管理することが可能です。 |
| ドキュメント管理機能 | XMLファイル、テンプレート、生成したドキュメント等は、Microsoft Office SharePoint Server 2007のドキュメントライブラリ機能を利用して管理を行います。 |
| Office連携 | InfoDyneの各機能は、Microsoft Officeアプリケーションのアドインからシームレスに操作することが可能です。 |
| 多言語対応 |
日本語および英語に対応しています。 (その他の言語についても対応可能です) |
※InfoDyneおよび製品名はインディゴ株式会社の日本およびその他の国における商標または登録商標です。その他掲載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
追加機能| 帳票生成機能 (プッシュ型) |
Provantis™側からの操作により、XMLデータと帳票テンプレートを合成して、Microsoft Officeファイル形式(Excel)での帳票自動出力が可能です。 |
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InfoDyne for Provantis™
シーティーシー・ラボラトリーシステムズ(株)様が提携・販売する英国インステム社の安全性試験支援システムである Provantis™ と連携して、Provantis™ の帳票出力ならびに帳票テンプレートのデザインをサポートできるようにカスタマイズを行いました。
InfoDyneを採用頂いたことにより、Provantis™側で生成・管理されたXML形式の元データは編集・改竄ができないようにシールドされた状態でExcel形式で自動出力されます。これによりお客様が課題として挙げていた「既存帳票テンプレートに捉われない柔軟なアウトプット」と「既存帳票テンプレートの2次加工に要した膨大な手間と時間の大幅な短縮」を実現することができました。
2009年10月にリリースしたMicrosoft Office製品連携帳票ソリューション『InfoDyne 3.1 for Provantis™』に関し、CTCラボラトリーシステムズ様より、三菱化学メディエンス様向けに受注
| CTCラボラトリーシステムズ様のニュースリリースはこちら http://www.ctc-g.co.jp/corporate/press/2009/1218a.html |
InfoDyneサーバー推奨ハードウェア環境
| アプリケーション/データベースサーバー | CPU | Xeon 3GHz Dual Core以上 |
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| メモリ | 4GB以上を推奨 | |
| OS | Windows Server 2008,2008R2 Enterprise Edition(64bit) | |
| HD容量 | 最低120GB×1本を推奨 |
InfoDyneクライアント推奨環境
| 対応OS | Windows 7 (SP1) / Vista(SP1) / Windows XP(SP3) |
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| CPU | 500 MHz以上 |
| メモリ | 1GB以上 |
| HDD | 100GB以上 |
| モニタ | 1024×768以上 |
| Officeのバージョン | InfoDyneクライアントのインストールにはMicrosoft Office 2007/2010が必須 |
| .NET関連 |
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