サービス&ソリューション

DocuDyne(ドキュダイン)

企業における重要な基幹ドキュメントの作成/管理の効率化とドキュメントの品質向上をWordで実現!ドキュメントを「社内の文書資産」と位置づけ効率的に「運用」する仕組みをご提供します。

文書の作成から保管までの流れの図こんな課題ありませんか?
  • 文書作成に手間がかかるため初回作成以降更新がされていない
  • 作成した文書の改訂・履歴管理がきちんとできていない
  • 文書の記述ルールを順守するのが難しく、個人のクセが原因で、作成した文書にバラつきや劣化コピーが横行している
  • 単純なファイル共有では検索性が低く必要な情報が探し出せない
DocuDyneなら!
  • 更新頻度が高く、更新が大変な文書に対して、ドキュメントの部品化手法により文書作成/管理効率を向上できる
  • 新旧対照表の自動生成機能による、文書の作成業務や確認/管理プロセスの効率化が出来る

DocuDyneの概要

  • 「部品化」による他文書への流用
  • 作成時間短縮やドキュメント作成上の人為的ミス防止(誤字脱字など)および校閲/確認にかかる時間の大幅削減
  • 複数の関連ドキュメント更新作業の手間を大幅削減
  • 文章の表示と表記の統一および文章構造の統一を行い、社内のドキュメントすべてを標準化します

対象となる業種と文書

DocuDyne4.0 Standard版主要機能

ドキュメントの
部品化/標準化
  • 共通・共有される文書要素を部品として登録。Word上から直接部品登録や組立操作文書の作成ができます。
  • 部品とテンプレートを活用し、誤字脱字などの人為的ミスを防止。校閲や確認にかかっていた時間が大幅に削減。
  • 部品化された文の変更・更新内容を、その部品が使用されているドキュメントに自動反映。(複数の関連ドキュメントも自動反映)
  • 文章の表示と表記の統一および文章構造の統一を行い、社内のドキュメントすべてを標準化します。
レイアウト指示書機能
新機能
部品の配置順序、表の任意のセルへの部品配置など、部品の詳細な配置レイアウト設定。
新旧対照表形式の
差分管理
  • 文書改版時の文言変更/削除/追加、段落の追加/削除/移動などについて、詳細な差分比較を自動生成することが可能
  • Word、Excelやブラウザ形式の新旧対照表を自動出力。 特にWord形式での出力は、文書作成業務に即して多様な表示が可能
新旧対照表形式での
編集入力機能
新機能
Word上で対象文書を新旧表形式で開き新文書側の編集を行う事により、新旧対照表と新文書を一度に作成。
高度な検索 章/節/項などの意味構造レベルでの高度な検索
ユーザーアクセス管理 権限設定をライブラリ単位、フォルダ単位で管理することが可能。またそのアクセスログの管理も行えます。
自動版管理 Microsoft Office SharePoint Server 2007・2010のバージョン(版)管理機能により、自動版管理が可能。
ワークフロー機能 ワークフロー機能により、文書の承認、公開を行えます。

DocuDyne4.0 Enterprise版 主要機能 NEW

上記Standard版の機能に加え、Enterprise版では下記機能がご利用頂けます。
変更履歴一覧機能 上限5版までの変更履歴の一覧が可能になりました。修正履歴一覧はWord形式で保存が可能です。
複数サイトの設定 文書作成用のDocuDyneサーバ上で複数のDocuDyneサイトの利用が可能です。
文書公開管理 文書公開用のサーバで、承認・公開許可の出ている文書を社内公開することが可能です。

※DocuDyneおよび製品名はインディゴ株式会社の日本およびその他の国における商標または登録商標です。その他掲載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

DocuDyne4.0 Standard版 機能一覧

部品化・標準化機能 部品管理 部品登録
部品利用(部品を用いた文書組み立て)
部品更新
部品更新の文書への反映
部品と文書間の参照/利用状況表示
部品間の関係性管理(引用/派生関係管理)
テンプレート管理 テンプレート登録
テンプレート更新
テンプレート削除
レイアウト指示書機能 新機能 部品の詳細レイアウト設定 配置順序設定
任意セルへの設定
新旧対照表自動作成機能 Word出力形式 表示方法設定
備考出力機能
Excel出力形式 差分表示(ハイライト)
ブラウザ出力形式 差分表示(ハイライト)
新旧対照表形式での編集入力機能 新機能 Word入力
バージョン管理 ドキュメントのマイナー/メジャー版管理
検索機能 全文検索
文書の見出しレベル(*1)による絞り込み検索
ユーザーアクセス管理 権限設定 フォルダ単位/ファイル単位
管理者/編集者/閲覧者単位
ログ管理
ワークフロー機能 ファイル単位でのワークフロー設定
(*1)文書の意味構造における章節項などのレベル

DocuDyne4.0 Enterprise版 機能一覧

変更履歴一覧機能 新機能 比較対象版選択
変更履歴Word出力・保存
複数サイトの設定 新機能 サイト数はDocuDyne導入時のコンフィグレーションの一つとして弊社にて設定致します
文書公開管理 新機能 公開文書選択
閲覧者設定
公開文書検索 新機能 キーワード検索
見出し検索
SharePointServer検索機能

事例:保険会社

保険約款管理システムとしての導入事例

システム構成

DocuDyne4.0 サーバにおける必要最小構成
Web /検索/アプリケーション/公開サーバ
[その他条件]
CPU Xeon 3GHz Dual Core以上
メモリ 8GB
OS Windows Server 2008,2008R2 Standard Edition(64bit)
HD容量 最低72GB×3本/ RAID 5
インデックスサーバ CPU Xeon 3GHz Dual Core以上
メモリ 16GB
OS Windows Server 2008,2008R2 Standard Edition(64bit)
HD容量 最低72GB×3本/ RAID 5
データベースサーバ CPU Xeon 3GHz Dual Core以上
メモリ 16GB
OS Windows Server 2008,2008R2 Standard Edition(64bit)
HD容量 最低72GB×3本/ RAID 5
管理サーバ CPU Xeon 3GHz Dual Core以上
メモリ 4GB
OS Windows Server 2008,2008R2 Standard Edition(64bit)
HD容量 最低72GB×2本/ RAID 1
DocuDyne4.0 クライアントPCにおける推奨環境
対応OS Windows 7, Windows Vista SP1以降, Windows XP SP2 以降
CPU 500MHz以上
メモリ 1GB以上
HDD 1.5GB以上
モニタ 1024×768以上
対応ブラウザ Microsoft Internet Explorer 6.0以降
Wordのバージョン Microsoft Office Word 2007(SP2),Word 2010
.Net関連
  • Microsoft .NET Framework version 3.5 SP1
  • 2007 Microsoft Office用のPrimary interop assemblies
  • Microsoft Visual Studio Tools for the Microsoft Office system (Version 3.0 Runtime) SP1
  • Microsoft Visual Studio Tools for the Microsoft Office System (Version 3.0 Runtime) 日本語 SP1
    ※上記ソフトウェアはWord2007アドインであるDocuDyneクライアントソフトウェアと併せてクライアント端末にインストール致します。

DocuDyne紹介サイト

マイクロソフト社のサイトでDocuDyneが事例紹介されています
http://www.microsoft.com/japan/office/2007/partner/indigo_openxml.mspx

金融 IT 情報誌「FIT」No.31.2008にマイクロソフト様とともにDocuDyneの紹介記事が掲載されました。
「内部統制を見据えた金融機関における文書管理の潮流
 ~内部統制の強化と業務の効率化を実現するための文書管理~」
http://www.microsoft.com/japan/business/industry/fin/backnumber/no_31.mspx