要求開発

要求開発方法論による確かで迅速なビジネス/サービス企画支援

システムをビジネスに繋げる超上流工程のコンサルテーションサービス

要求開発方法論を熟知したコンサルタントが、ビジネスの企画作りをサポート。
企画完了時にはプロジェクトメンバー「全員」が「同じ」成功イメージを共有する事を、使命としています。
更に、企画だけでなくビジネスに必要なシステムの開発までトータルサポート。ビジネスを成功へ導きます。

洗練されたプロセス

洗練されパターン化された視点と手順により、ビジネス企画を適切・確実に進めます。

要求の図示化

ビジネス企画の視点毎にシンプルでわかり易い図を作成し、本質的な要求を漏れなく表現します。

コタツモデル

経営層や業務担当者、ICT担当者など、視点が異なるメンバー同士でも同じビジョンを共有します。

ファシリテーション

関係者が主体的にプロジェクトへ参加する事が成功への鍵。コンサルタントは盛り上げ役に徹します。

こんなお悩みありませんか?

  • 企画に、魅力や特徴、強みを打ち出せていない。
  • 属人的な企画の進め方をしており、企画内容を評価し辛い。
  • 企画に手間取り、後続アクションが遅れがちになる。
  • たいして企画していないまま、いつの間にか開発プロジェクトが立ち上がる。
  • ビジネス的な狙いとはかけ離れたシステムが出来上がる。

要求開発で解決!

  • ビジネス価値のある企画となっているか事前に検証できる!
  • 標準化されたプロセス/表現方法がある!
  • 卓越したファシリテーションによりスピーディに進む!
  • 関係者全員で合意形成し、覚悟を持って進める!
  • コタツモデルで企画する!
  • お問い合わせ

全てのプロジェクトに要求開発を


本当は難しい要求開発

要求を開発すると言っても、思い付くことを闇雲に挙げていては収集がつきません。重要な要求を見失ってしまう事になります。

反対にシンプルに企画立案を進めても、確立されたプロセスを踏んでいなければ、考慮すべき観点が抜け落ちてしまうリスクが残るでしょう。


適切な手順、手法

要求を開発するにあたっては、適切な視点を持ち順序立てて、要求同士の関係性を重視しながら要求をおこしていきます。これにより、適量で体系化された要求が生まれます。

要求やアイディアは、長い文章ではなくUMLをアレンジしたシンプルな図で表現します。


スピーディで確実な合意形成

ディスカッションで挙げられた要求やアイディアをリアルタイムで可視化します。要求開発には、議論の内容を簡潔に的確に描きとめる手法があります。

全員で一つの図を共有する事で、その場で確実な合意形成が可能となります。


フェーズ間のひずみ

ビジネス企画からシステム開発までの流れにおいて、フェーズごとの担当者間のコミュニケーションが少なく、要求がブツ切りになってしまうことがあります。

このような場合、都度、要求の目減りや変質が発生し、最終的にビジネス的な狙いとシステム機能が合致していない悲劇を引き起こします。


早期から関係者全員を巻き込む

企画段階から関係者全員参加で進めるスタイルであるコタツモデルにより、プロジェクトを進めます。

コタツモデルのねらいは、単にコミュニケーションロスを起こさないことだけでなく、多角的な視点から企画を行うことで企画そのものを洗練させることにあります。


要求開発メンバーをリードする

活発なアイディアが飛び交いながらも意見が発散しすぎないよう、議論を前に進めるためにコントロールする。また、メンバーの参加意欲を掻き立て団結感を保つ心のケアにあたる。こういった能力に長けるファシリテーターにより、企画チームを牽引します。

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