研究開発

インディゴでは、ユビキタス社会において「爆発的に増大」する情報やサービスを横断し、それらを「繋ぎ/合わせる」ことにより、情報やサービスに「新たな付加価値」を創出することを目指した研究及び製品開発を行ってきました。
加えて、それらソリューションの基盤となるデータや情報システムの「相互運用性」についても、技術仕様の標準化及びそれら要素技術の利活用検討を目的とした公的研究会等にも参加し、積極的かつ継続的な提言を行っています。

テキスト・メッセージの国際的な「溝」を埋める

研究開発の発端

「携帯電話の世界スタンダードなSMSとeメールとの相互接続ができたなら…」

主な研究開発対象

eメールと国際SMSのゲートウェイサービスを軸としたSMSソリューションの研究開発

具現化された製品

WorldDyne
SMS Inter-Connect Service

文書の「枠」を超え、情報を再利用する

研究開発の発端

「ドキュメントもWebのようにマッシュアップができたなら…」

主な研究開発対象

Office Open XML を用いたOfficeドキュメントの部品化管理、再活用ソリューションの研究開発

具現化された製品

DocuDyne
InfoDyne

情報と空間をシームレスにつなぐ

研究開発の発端

「屋内と屋外、或いは実空間と情報空間をシームレスかつリアルタイムに繋げたなら…」

主な研究開発対象
  • SVGを用いた地図表現/サービスの標準化/啓蒙活動と並行した位置情報関連ソリューションの研究開発
  • 屋内/屋外シームレス測位と連携した屋内基盤地図構築手法の標準化及びソリューションの研究開発
  • 位置情報と連携した行動ログ(ライフログ)利活用の研究開発
具現化された製品

Map MashUp Manager シリーズ

標準化(公的委員会)活動の実績

平成22年度 SVG Tiny1.2 JIS原案作成委員会
平成21年度
  • SVGにおける地図の表現及びサービス
  • JIS原案作成委員会
  • 防災分野におけるシームレス測位技術の利活用に関する研究会
平成20年度
  • PI規格検討委員会
  • SVG JIS規格化検討委員会
  • 3次元地理空間情報データベース検討会
  • 経済産業省 情報大航海プロジェクト 個人情報保護部会
平成19年度
  • PI JIS 規格原案作成委員会
  • 地理空間情報活用推進研究会
  • 経済産業省 情報大航海プロジェクト 個人情報保護部会
平成17年度
  • 場所情報記述XML 符号化法 JIS 原案検討委員会
平成16年度
  • RF-ID 利用システムにおける位置情報の標準化に関する調査研究委員会