インディゴ株式会社
インディゴ – マイクロソフト社のWordを使い、文書の部品化/標準化による業務文書の作成支援・管理を行う画期的な次世代ソリューション「DocuDyne®」シリーズをバージョンアップ。新機能と全社横断的な業務文書の活用基盤として機能/性能要件を強化した新ラインナップ「Enterprise版」が加わり1/29(金)より販売開始
~新旧対照表形式で、元の文書と比較しながら新文書を作成できる編集入力機能、更に、Enterprise版では過去に実施した複数の変更履歴を時系列でトレースできる変更履歴一覧機能や、文書の公開・検索機能の拡充など全社規模でご利用頂くための各種機能/性能を大幅に拡張!~
インディゴ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:伊藤彰浩、以下 「インディゴ」)は、住友生命様をはじめとする多くの保険会社様を中心に幅広くご利用頂いている「DocuDyne 3.x」シリーズを「DocuDyne 4.0」へメジャーバージョンアップし1月29日(金)より販売を開始致します。現行の「3.x」シリーズが主に文書作成部署でご利用頂く「中規模利用」を前提にしていたのに対し、今回バージョンアップされた「4.0」では、従来の「中規模利用」向けの「Standard版」に加え、社内全社で横断的にご利用頂ける「大規模利用」向けの「Enterprise版」がラインナップに加わりました。
今回のバージョンアップにより、法令改正やビジネスコンプライアンスへの対応が迫られる様々な業種における業務文書の作成/更新業務において、使い慣れたMicrosoft® Office Wordで作成された文書資産を利活用することにより、容易かつ効率的な文書管理を可能とするECM(Enterprise Contents Management)基盤ソリューションとして、DocuDyneは更なる進化を致しました。
【活用例】

【DocuDyne 4.0 機能強化ポイント】
新旧表編集入力機能 (Standard版/Enterprise版):
Microsoft® Office Word上で新旧文書を比較しながら新旧対照表と新文書が一度に作成できる。
文書作成者は使い慣れたWord上で対象文書を新旧表形式で開き新文書側の編集を行う事により、新旧対照表と新文書を一度に作成する事ができます。この機能により、従来の新文書を作成してから新旧対照表を作成する手順に比べ、新旧対照表の作成にかかる作業時間が短縮され、文書作成業務の効率を大幅に改善します。
変更履歴一覧機能 (Enterprise版):
複数版の文書を同時に比較、変更履歴を時系列で可視化します。
改版履歴から比較したい複数版を選択する事により、1対n(上限5版)の変更履歴の一覧が可能になりました。修正履歴一覧はWord形式で保存が可能です。
Enterprise版の追加:
従来のVer3シリーズでは部門サーバーとしての中規模な組織での利用を想定したStandard版とLite版のみの提供としておりましたが、Ver4.0からはEnterprise版の提供を開始致します。
Enterprise版では、複数部門でDocuDyneの機能を利用して頂けるよう「部品/文書ライブラリの複数化への対応」や「サーバーのクラスタリングによる冗長構成への対応」などの基盤強化を行っています。また、今後導入が増えていくと思われるサーバーの仮想化環境におけるご利用にも対応しています。
DocuDyne4.0 その他の主な機能:
こちらのWEBサイトをご参照ください。
http://www.indigo.co.jp/products/docudyne.html
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【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
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インディゴ株式会社
Phone 03-5433-0562(代表)

■本発表に関しまして、マイクロソフト様よりエンドースメントを頂いております。
マイクロソフト株式会社
執行役 パートナービジネス営業統括本部長 高橋慎介 様
マイクロソフト株式会社は 、インディゴ株式会社様の「DocuDyne 4.0」の発売開始を心より歓迎いたします。「DocuDyne 4.0」の登場により、より多くのお客様が、Word文書資産をさらに有効活用いただくことができ、業務の効率化が進展するものと期待しております。マイクロソフト株式会社は、今後もインディゴ株式会社様と共に、お客様の ICT 化を通じた企業力の強化に貢献してまいります。
以上
