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社員からのメッセージ 第1弾 インタビュー

僕らは「井の中の蛙」だったなあ、と(笑)

ナンバ: 
ムラマツ君は、インディゴに入る前はどんな仕事してたの?

ムラマツ: 
僕は、前職も同じ業種でした。ナンバさんは何をされていたのですか?

ナンバ: 
僕も最初はシステム開発。金融機関のシステムを二次請けでやってたんだけど、大きなシステムのほんとに一部だけしかできないから、全体像がわからないんだよね。それが物足りなくて、今度は事業会社にエンジニアとして入ったんだ。そこは僕一人しかいなかったから、色々体系的に学べるかなと思って。

でも入ってみてわかったんだけど、その業界のシステムはかなり定型化されてて。そういう業界では「知識がどれだけあるか」が大事になってくるんだけど、それって入社して2~3年もすれば身についちゃうでしょ?だから、今度は技術の知識を活かせるところ、難易度が高いところに行きたいと思って転職したのがインディゴなんだよね。

前職では6年も経験積んで向かうところ敵なしぐらいの感じだったし、自信満々で面接に行ったんだよね。でも、僕の採用面接担当者――今の上司なんだけど――に会って、そんな自信は木っ端微塵(笑)。「ここ、難易度高っ!・・・スミマセン」って感じだった。

ムラマツ: 
あー、その感じよくわかります。僕も、前の会社の仕事って、正直、難易度低かったんです。誰がやっても出来るような単純な仕組みのシステムが多かったんですよね。いやーでも、インディゴでは難易度高い案件が多い! 僕も、井の中の蛙だったな~と思いましたね。思わず謙虚になっちゃいました(苦笑)。

ナンバ: 
いや、僕は謙虚にはなってないよ!少なくとも表面上はね(笑)。 学べることが多いんだから、尻込みせず色々やって、自分から仕掛けていかなきゃ。

ムラマツ: さすが積極的!

尊敬できる上司、憧れのエンジニアがいる。これ重要!

ナンバ: 
それにしてもさ、学べることも多いけど、そもそも任せられてる範囲も広いよね。そう思わない?

ムラマツ: 
そうですね、そう思います。
プロジェクト規模の割に人数が少ないから、一人一人の守備範囲は広くなりますね。代わりはいないし、決まりきった仕事じゃない。そういう意味では、強制的に成長を促進される環境(笑)。

大変なときは「何でこの会社に入っちゃったのかな~」なんて弱気になることもあるけど、目標にしてる上司や憧れられる人がたくさんいるから、ここにいるんだなって日々思います。

僕の上司はすごく引き出しが多い・・って言うのかな、トラブルや設計の不備があっても対応出来る人。なんでこんなに色々アイディア出てくるだろう?っていっつも思うし、尊敬してる。僕もいつか、あんな引き出しの多い人になりたいですね。

ナンバ: 
確かに、上司は目標だよね。僕が考えぬいて持っていった結論も、ほんのちょっとのスキを突かれちゃうんだよな・・・。僕も早く直属の上司と同じぐらい深い考えができるようになりたい。ってか、いつか負かしてやる~!!(笑)

ムラマツ: 
僕は、上司みたいに先が見える人になりたいですね。いきあたりばったりで「とにかく頑張って終わらせる」ようなやり方だと、体力持たないじゃないですか。先を見越して早めに問題点を解消する。それがリーダーだと思うし、憧れます。

理詰めで突き詰めたものは、安心してリリースできる。それに気づいた。

ムラマツ: 
ところでうちの会社って、「どうしてそう考えるの?」「それはなぜ?」ってものすごく聞かれますよね。あれって、最初のうちは慣れるのに苦労しませんでしたか?

ナンバ: 
うん、最初はね。僕はもともとなぜ?は考える性格だったんだけど、これ以上なぜ?を突き詰める必要はあるのか?と感じることもあったんだよね。でもそれを突き詰めないでおいて、あとあと問題になったことがあるから、納得するようになった。

ムラマツ: 
僕はナンバさんとは逆で、元々あまりなぜ?は考えない性格だったんですよ。だから、正直「なぜなぜって、うるさいなぁ」って思ったことも正直あって(苦笑)。でも、入社して半年ぐらいたった頃かな。なぜ?を考え抜くことでリリースが怖くなくなるってことがわかってきたんです。前の会社だとリリース時に不具合ってよくあったんですよ。今なら、それはなぜ?を放置してたからだ、考え抜かなかったからだってことがよくわかるんです。

ナンバ: 
そうそう。それにさ、なぜ?を突き詰めないで作られたシステムって、再利用できないんだよね。

どこまで考えたかわからないシステムなんて、どこで不具合おこるかわからないから怖くて使えない(笑)。でもインディゴの作ったシステムなら、最後まで考え抜いてあることがわかるから、安心して使えるんだよね。

ムラマツ: 
インディゴはなぜ?を十分に考えているので、安心してリリースできる。
開発者としては、ここも重要です!

毎日精一杯だけど、確実に世界が広がっていると実感。それが嬉しい。

ナンバ: 
そういう意味では、僕みたいに設計を理詰めで考えるタイプは、インディゴ向きなんだろうね。
僕は前職が汎用機系でしょ?インディゴに入ったときは、オープンシステムの業務についていけるか不安だったけど、何とかなった。いや、なんとかしてきたっていうほうが正しいかな(笑)。
仕事で凹むことがあってもヨシヨシしてくれるような人はいないからね。

ムラマツ: 
結局は自分で立ち上がるしかないですよね(笑)。
でも、仕事に対するアドバイスはちゃんとしてくれる。だからキツイけどどこかで安心できるところがあるし、だからこそ、僕もなんとかやってこれたと思ってます。
それに、ここまで出来る世界があるんだっていうのは、インディゴが初めてですしね。

ナンバ: 
うん。エンジニアって、よく「大きい仕事、魅力的な仕事をしたい」って言うじゃない?僕、その「大きさ」って世間から見える仕事かどうか――つまり、その中で自分が何をやったか、全体の中で何をやったか、どこを決めたのか、だと思う。

その点、インディゴはなんといってもプライム案件!お客様と直接仕事をできるのはステータスだし、やり甲斐は大きいよ。冷や汗をかくことも多いけど、やっぱりここの仕事は楽しいし、成長できるよ!

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