会社概要

会社沿革

1996年

Java1995年の夏にYahoo Japanのシステム・ディレクション業務に携わったことを発端に、東大生が中心となりインターネット技術を利用したWebサービス会社として1996年2月に設立。日本ではじめてJava言語を用いたアプレット集(Java Rom)を開発し販売。

1997年

Webシステムインテグレータとして、Webサイトデザイン・システム構築から運用までのトータルサービスを提供開始。数々の情報配信系ポータルサイトやEC系Webサイト構築に携わる。

1999年

DATA STATIONS中小企業向けサーバホスティング事業を行う『データステーションズ株式会社』を三菱商事との合弁で設立(出資比率45%)。

2000年

Bewithコールセンタ事業を行う『ビーウィズ株式会社』を三菱商事およびソフトバンク株式会社と合弁で設立(出資比率60%)。

Webサイトを活用したサービスの企画に特化したWeb開発を行う『アイビルダーズ株式会社』をソフトバンク株式会社と合弁で設立(出資比率60%)。

ON SALEソフトバンク株式会社及び米国オンセール社合弁会社であり、日本国内で最初にオンライン・オークション・サービス事業を行った『オンセール株式会社』 (その後「ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社」に社名変更)の株式を取得、主要株主として事業ドメインの変更など経営支援を行う(出資比率60%)。

2001年

ビジネス・デベロップメント事業部を設立し、インターネット事業のインキュベーション、及び、Webビジネス・コンサルティング事業を開始。

2002年

関連会社の経営支援を行うインディゴホールディングズ株式会社とシステムインテグレーションを中心とした実業を行うインディゴとに会社分割を行い本業に専念。

ビジネス・デベロップメント事業部をASP事業部に転換し、自社開発のシステムを用いたASPサービス、及び、EJBコンポーネント技術をベースとしたライセンス提供を開始。

2003年

インディゴ現経営陣により、株主であったインディゴホールディングズより、インディゴ社の事業を変則 Management Buy Outにより買い取り独立。
(旧マジックポッド株式会社を買収し、社員・資産・営業権を同社に移転し「インディゴ株式会社」に社名変更。旧インディゴは同時に「フロンティアグルーヴ株式会社」に社名変更)SI事業部/CSP事業部/MSP事業部の三事業部体制に再編成し、SI/CSP/MSPの三位一体によるサービスに業容を特化。

2004年

リッチ・コマース・インターフェースとゴー・SVGRich Internet Applicationの研究開発結果として「コマース・ファインダー」及び「リッチ・コマース・インターフェース」をリリース。

米国マサチューセッツ工科大学及び慶応義塾大学を中心とした国際学会主催の「SVG Open 2004」における、テーマ「Development of location based search engine service using goSVG」分科会にて研究論文を発表。

2005年

ドキュダインとインフォダインXML DBの研究開発の一つの成果としてOffice XML ⇔ XML DB連携ソリューション「InfoDyne」及び「DocuDyne」の製品版を正式にリリース。

2006年

SMS2Uとスーパーテキスト株式会社豊通シスコムより「国際SMS接続サービス」を事業買収し、米国・フィリピン・ブラジル・韓国・中国・欧州向けGatewayサービスを開始

2007年

国際SMSサービス等の自社提供サービスの企画・開発・運営を行なうサービス事業と、XML技術等の自社の研究開発の成果を具現化するDyneシリーズ、SVGマップソリューション等の企画・開発・販売を行なうソリューション事業の両事業を担う、サービス&ソリューション事業部を設立し4事業部体制を取り、自社で有する技術力とアイデアをサービスやソリューションに具現化しマーケットへ提供する態勢を構築。

2008年

ドキュダインマイクロソフト社とのISV Royaltyライセンス プログラム契約に基づき、「DocuDyne」へマイクロソフト製品を組み込むことにより、マイクロソフト製品を統合したオールインワンパッケージとしてのライセンス提供を実現。併せて、ECM市場において、マイクロソフト社との戦略的な協業を推進。

ワールドダイン国際SMSサービスを、新決済プラットフォームを採用した「WorldDyne」に全面リニューアル。国際SMSサービスに、国際電話、国際ロード、国際プリカGIFT等の付加価値サービスを追加し、提供サービスを拡充。また、「WorldDyne」の決済プラットフォームを、汎用的な決済システム、及びポイントシステムとしてOEM提供を開始。

「SVG JIS規格化検討委員会」、「PI規格検討委員会」等の公的委員会に委員として選任され、SVG及びSVG Mapの標準化と普及に貢献。

マップパッシュアップマネージャーWebGISソリューション・パッケージ「Map MashUp Manager」の提供を開始。SVG Mapを基本アーキテクチャに採用することにより、従来のWebGISソリューションと同等の機能を「データベース・レス」かつ「ファイル共有レベルの運用スキル」で実現。これにより、従来のWebGISソリューションが抱えていた課題を大幅に改善。

2009年

プラグントークフィリピン国内の携帯電話にPCより直接電話がかけられる、フィリピン国携帯電話事業者“SMART社”のUSBデバイス形式IP携帯電話「Plug N’ Talk」の日本における正規販売代理店となり、「Plug N’ Talk」本体の販売、及び「Plug N’ Talk」で使用されるプリペイドSIMカードの利用残高をオンラインで補充できるサービス「スマート Eロード」のWebサービスを開始。「WorldDyne」の国際SMSサービスの提供エリアの拡大と併せて、国際通信サービスの提供メニューを拡充。

インフォダイン従来の「InfoDyne」の機能をXML Data合成エンジンと出力機能に特化させ、「InfoDyne 3.1」として大幅にリニューアル。Microsoft Officeファイルや他のシステムより出力されるXML Dataを、データの改竄・改変を不可とするシールド設定・制御を施した出力テンプレート上に合成しExcel等のMicrosoft Officeファイル形式で出力。テンプレートで設定されたデータシールド箇所は元データの変更・編集ができない為、出力されたMicrosoft Officeファイルは元データとの同一性を担保しながらもドキュメントとして編集・活用することを可能とした。
この「InfoDyne 3.1」のリリースと同時に、医薬品開発の安全性試験支援システムのグローバルスタンダードであるProvantis™ (開発元:英国Instem社)と自動連携し帳票出力を行う「InfoDyne 3.1 for Provantis™」の販売を開始。併せて、「DocuDyne」が医薬品の添付文書等の作成ソリューションに採用される等、医薬業界向けの文書作成・更新管理マーケットに参入。

2010年

ドキュダイン基本機能の拡張に加え、ラインナップに全社横断的な業務文書の活用基盤としての機能と性能要件を強化したエンタープライズ版を追加した、「DocuDyne 4.0」をメジャーバージョンアップ・リリース

インフォダイン国際SMS送受信ゲートウェイを法人向けにSaaS提供する「SMS Inter-Connect Service」の提供を開始。企業における情報配信や認証ツール等としての新たな活用方法を提案。

マップパッシュアップマネージャーWebGIS製品「Map MashUp Manager」を、マイクロソフト社のクラウド基盤である「Windows Azure Platform」上で稼働する「Map MashUp Manager for クラウド」としてサービス提供を開始。情報公開用WebGISサービスとして、外部システムと地理空間情報を介しデータ連携を行う「Linked Open Data基盤」の立ち上げを、容易に実現することを可能とした。

2010年9月に開催された「G空間Expo」において、「屋内商業空間用のMAPソリューション」のプロトタイプ(「Map MashUp Manager for インドア」)を公開。同時に、経済産業省のG空間プロジェクトの一環として、屋内のリアルタイムCGM情報を屋内地図上にマッシュアップする実証実験「屋内Twitterマップ」を実施。