ユビキタス社会における新しい道具の創造に挑戦し続けます私たちは、日本のインターネット黎明期にインターネットという時間と空間の制約から人間を解放するコミュニケーション・インフラの持つ可能性に胸を躍らせました。また、インターネット技術を活用した新たな道具としてのWebアプリケーションやWebサービスを創出し、広めて行くことが私たちの使命であると考え、1996年に東京大学の学生が中心となり、インディゴを創業しました。 その後約10年が経過し、現在、インターネットは、水道・電気・ガスと同様、重要な社会基盤の一つとなりました。特に近年では、ブロードバンドや携帯電話、無線LAN等の普及が急速に進み、いつでも・どこでもインターネットに接続できるユビキタス・コンピューティング環境が整備され、もはやインターネットなしでの生活は想像できなくなりました。 今後もこの流れは加速し、PCやモバイル機器、情報家電に限らず、あらゆるモノがインターネットに常時接続されていきます。そして、冷蔵庫や電子レンジにどのように電気が供給されているかを意識しないのと同様に、あらゆるモノがインターネットに接続され、利用者が意識することなく高度な情報交換が行われ、人々の日常生活における利便性が向上していきます。 これらの社会環境の変化とセマンティックWebなどの次世代の技術革新により、人間の知的生産における効率を飛躍的に向上させる真のユビキタス時代が目の前に迫っています。 インターネット環境が真の意味で人々の生活、仕事の向上に貢献していくためには、ネットワーク技術、システム開発技術、そして使い易いインターフェースを開発する技術がシームレスに融合し、統合的に提供される必要があると、私たちは確信しています。 そして、日々発生する疑問点を見逃さず、深く考え、一つ一つ解決していくことが近道であると、私たちは考えています。インディゴのカンパニーロゴには、その思いが詰まっています。
インディゴは、真のユビキタス社会の実現に貢献すべく真のエンジニアリングと顧客満足を追求し、常に新しい時代に向けた道具を創造し続けて参ります。 インターネットの果てなき地平線を目指して。 取締役一同 |



