新たな“道具”を創造し、新たな“価値”を提供する人が人となる進化の過程において、他の生き物と差別化し進化をドライブさせたものは道具の創造とコミュニケーション能力です。1990年代にインターネットが普及し始め、多くの人々がその大きな可能性に注目したのもこの点にあると言えます。 インターネットが今までに存在しなかった道具を人々に提供し、飛躍的にコミュニケーション能力を高めることにより、より良い社会の実現と一層の生活の向上が期待できるからです。 しかし、インターネットは期待通りのものを人々に提供してきましたが、同時にマイナス面も生み出してきました。 インディゴは、インターネットに心酔し過大評価するのではなく、インターネットが人々に供与する良い面と悪い面を常に意識し、より良い社会の実現と人々の生活の向上へ貢献する為に、インターネット・テクノロジーを活用した新たな“道具”を創造し、新たな価値として世の中に提供し続けることを使命としています。 |
インディゴは、労働集約的な作業で対価を得るのではなく、自社の企業活動は知的創造活動と位置づけ、知的創造物を世の中に提供することを自社のアイデンティティーとしています。 |



